ミュージカル シシ こころしずかに遊べ我が連れ
ミュージカル シシ 〜こころしずかに遊べ我が連れ〜 Musical Play "SHISHI" — Let’s Play Together with Gently Heart, My Friend. (2023年10月25日 八戸市公会堂文化ホール 八戸市公民館 収録映像) シシオドリ発祥の地、と言われている三陸の伝承を元にした爽快なサバイバルコメディー。 万葉集EDMあり!伊達商人ヒップホップあり!漁民ラテンロックあり!の東北発エンターテイメント。 「同じ悲しみを誰にも味わせたくない」 記憶の風化が叫ばれるいま、被災者の想いをのせて。 ミュージカルを制作する”みんなのしるし”は、岩手県大船渡市に拠点を置き、東日本大震災の被災者の証言や被災の記録を内外に伝えていくことを目的に事業を行っています。 被災者の「同じ悲しみを誰にも味わせたくない」という想いを胸に、様々な形に変えて、楽しみながら学び・考え・感じていただくために活動をしています。 本作品は、1611年の慶長年間、江戸時代の仙台藩を襲った慶長の大津波を題材に、苦境の中、生き生きと前を向く人々を通して、未来を担う子どもたちに「いのちの輝き」を伝えます。 舞台となる三陸地域は数多の災難に見舞われます。冷害、疫病、飢饉……そして津波。 それなのに、なぜ今日までこんなにも力強く命がつながってきたのか。 世界中の人々がいま同じ課題を背負い、より命のことを考えています。こんな時代だからこそ、誰かのためにひたむきに生きること、人と人との繋がりの大切さ、をご一緒に考えていただけたら幸いです。 <STORY> 今からおよそ400年前。東北は仙台藩のとある漁村。 すべてを押し流していった慶長の大津波から一年が経ち、村人たちは復興作業に励んでいた。 浜辺でがれきを片付けていた嘉兵衛は、ふと目にした石板に心を奪われる。 そこには不思議な模様が刻まれているが、文字の読めない嘉兵衛には、それが何を意味しているのかが判らない……。 身を軋ませる貧しさのせいで、村では娘がまた一人、売られようとしていた。「津波で何もかも流された。だども、心まで流されたわけではねぇ」 ……立ち上がる嘉兵衛を導くのは、石板に秘められた謎。 それは、シシオドリの起源に迫る物語。 歌と踊りが息づくこの土地で、彼らの舞いは海をも渡る! 逆境に抗って自らの力で生き抜いた人々を描く、痛快無比な歴史×エンターテイメント×ミュージカル。 ENGLISH Sanriku,…
- Genres:
- Drama / Music
- Availability:
- Afghanistan +more